言葉の問題が東京五輪においてネックに | 日々精進 K先生の気になるニュース

言葉の問題が東京五輪においてネックに | 日々精進 K先生の気になるニュース 記事一覧

スポンサーサイト

-

一定期間更新がないため広告を表示しています


2016.10.11 Tuesday|-|-|-|-

言葉の問題が東京五輪においてネックに

-


東京オリンピック開催も決定して、日本は「おもてなし」の力で海外の方を呼び込もうとしています。

日本のサービスは、丁寧できめ細かく、正確といったいいことばかりが強調されていますが、事実はどうなっているのでしょうか?

ある機関で訪日外国人100人を対象にして、日本のサービス業への不満を調査したということです。

その結果では、最大の壁となるのは未熟なコミュニケーション力にあると思われる。

「東京の地下鉄は複雑すぎてよくわからないし、駅員さんに聞こうにも英語が全然通じなくて困った……」。

ドイツからきた女性は東京・大手町駅で、困惑していたそうです。

調査で不満が圧倒的に1位になったのは、言葉言語の違いだった。

ただ単に英語が喋れないというのではなく

「飲食店にはいっても英語表記のメニューが少ない。せめて写真があったら」(オーストラリア人24歳女性)、「ホテルにはいってもテレビで英語チャンネルがなくて、子どもたちは不満爆発」(オーストラリア人男性48歳)

日本語中心のサービスには、海外の方には不満となりますね。

ギフト券付き英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」



英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」


2014.02.23 Sunday|comments(0)trackbacks(0)|-|-

スポンサーサイト

-

2016.10.11 Tuesday|-|-|-|-
コメント








   
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
Copyright © 言葉の問題が東京五輪においてネックに | 日々精進 K先生の気になるニュース All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます